交流戦の緒戦のオリックス戦です。
この試合なにがいいかというと、
入場者全員にレプリカユニフォームプレゼント
なんです!くーっ。(川平慈英風に)
2倍おいしいこの日を逃さない為に、業務を調整してきました。
明日が楽しみだー!
横山典騎手「休み明けでしたが、馬自身は落ち着いていました。体も充実してきたし、京成杯の時よりいい雰囲気だった。ただ、レースでは外枠で前に壁を作れれず、溜めを作ることが出来なかった。ギリギリまで追い出しは我慢したけど、伸び切れなかったのはその分かな」
13日の東京競馬では5番手につけて勝負どころへ向かう。直線は外からジリジリと伸びてくるも2着まで。「同じ大外枠でしたが、前回はハナヘ行って最後がもうひとつになったので、必ず行くというつもりはなく、内側の馬の動向を見ながら進めようと思っていました。結果的には前が比較的飛ばして流れてくれたため折り合い面も問題なかったし、いい形で直線へ向かえました。伸びも上々でこれまでの中ではいちばんいいかなと思える競馬ができましたね。正直に言うとここ数戦はいくらか疲れを感じながらのレースだったのですが、今日は良かったですね。相手ひとつでしょうし、あと少しのところまで来ています」(吉田豊騎手)
「やられたか。相手関係も見ていて負けるならこの馬だろうとは思っていましたが、チャンスもあるだろうと思っていたんですけれどね。それに日曜日のこのレースを選んだのは馬場。湿った馬場よりはふかふかのダートコンディションのほうがより好ましいので、雨の影響がより残りにくい日曜日にしたんです。結果的には時計ひとつ違った勝ち馬に負けたわけですが、内容は良かった。まわりの動きを見ながら進めるように話をしていたのですが、直線の伸びは上々。使ってきているなかでも体は増えましたし、あと少しだな」(大久保洋師)
体のケアを入念に行いながら調整を進めて臨んだ今回でした。結果は離された2着でしたが、内容は回を追うごとに良化しているように感じますし、あと少しです。順番待ちのようなところまで来ていますし、待望の勝利を期待しています。このあともレース後のケアを行い、タイミングを見ながら次走へ向かっていきます。
横山和生騎手「折り合いに気を付けてレースを進めました。手応えからも捕まえられると思ったのですが、前走時の印象よりも弾けてくれなくて、追ってから少し渋い感じでした。それでも着差が着差ですから・・・すみませんでした」
5日の東京競馬では好位につけられたが力みからコントロールの難しさが出てしまう。直線では手応えがなく9着。「返し馬から右に張り気味でした。速いペースになって落ち着いてくれるかなと思っていましたが、レースに行くとさらに悪く、抱えてないと外に飛んでいきそうになるくらい逃げる格好を見せていました。レースが終わってからもそれは変わらなかったし、苦しさが出てしまったのでしょうか。これまでと比較がつかないだけに何とも言えませんが、まともであればもう少し違ったはずです。いい競馬ができなくて申し訳ありません」(松岡騎手)「レース前から右に張るような格好を見せていてスムーズな競馬ができませんでした。稽古ではあそこまで極端に難しさを見せることはなかったのですが、苦しいところがあったのかもしれません。間が空いていたからなのか、許容範囲内だったとは言えテンションもやや高めでした。カイバ食いがようやく良くなってきたところでしたが腰回りはやや寂しく見えましたので、その分の数字だったかと思います。続けて使えれば理想的なのですが、中間で順調さを欠いた経緯もありましたし、今回のレース内容を考えてもいつの出走かわからないなかでダラダラ調整するよりは可能な限りリセットしてから次へ向かうほうが近道のような気がします。様子を見てからになりますが、放牧に出してより良い状態にしてから次へ向かうつもりです」(池上師)距離短縮による巻き返しを狙って臨んだ今回でしたが苦しさからなのかコントロール面の課題が出たレースとなりました。お母さん、お姉さんのことを考えても血統面が出てきているのかもしれません。いずれにせよ、このまま続戦して良化を望むのは難しいと言わざるを得ませんし、立て直しを図るため放牧に出す予定です
四位騎手「勝負所で、馬が少し気を抜いてしまったね。間隔も空いてたし、使いながらだね。距離も2000からこれぐらいだね。チークは、レースでは初めて着けたから周りが見えないから、パドックではキョロキョロしてたけど、レース中は集中してたから、外す必要はないですよ」
松永調教師「体重が減ってたのは想定内でした。追い出してからパッとしなかったですね。間隔を空けずに、京都開催中に使おうと思います」
四位騎手「やはり久しぶりのレースということもあり、しんどそうでしたよ。ほぼ1年ぶりみたいなものですからね。スタートも上手に決まりませんでした。フットワークも良い馬ですし、次は楽しみです」
昆調教師「いかにも休み明けといった感じで、フワフワしながら走っていましたね。外を回った分もありますが、久々で反応が今ひとつでした。次ですね」
Author:勝手気ままな長男坊
キャロットと東サラでの一口馬主生活を送る勝手気ままな長男坊のブログです。
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