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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

レッドバルトーク スーパー未勝利で4着敗退。 

函館での顎の骨折開けのスーパー未勝利をつかった

レッドバルトーク(牡3 父:ジャングルポケット 母:フサイチミニオン 大竹厩舎)

は4着に敗退。さすがに甘くないといったところでしょうか?

第3場の500万下を使うか、地方出戻りを狙うかの選択だそうです。

ダートは合わないと思うので、このまま続戦を願いたいところですが、オーナー側の判断を待ちたいです。

16.09.18

9月18日レース後コメント(4着)
丸田騎手「久々の分なのか上ずりながら走っていて、後ろからのポジションになってしまいましたし、向こう正面でペースが落ち着いた時に馬群がぎゅっと詰まって行くスペースがなくなってしまいました。3コーナーからはスムーズに上がっていけて、直線もこの馬なりにジリジリ伸びてくれましたが、態勢が決してしまっていましたからね。向こう正面で早めに外を通って上がっていったほうがよかったかもしれません。なんとか結果を出したかったのですが、すみません。洋芝より今日の方が走りやすそうな感じはしました。勝てませんでしたが、ポテンシャル的には500万下を使ってみても面白いと思います」

大竹調教師「ここを目標にしてきただけに、勝たせることができずとても残念です。この後は厩舎に帰ってからの様子を見てからになりますが、この馬の能力を評価していますので、地方出戻りを狙うか、障害練習を試しながら新潟か福島開催の500万下格上挑戦を狙っていくなど色々な可能性を考えていきたいと思います」

Category: 【13】レッドバルトーク

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フサイチミニオン13 馬体が小さい。。。 

9月更新のあった

フサイチミニオン13(父:ジャングルポケット 母:フサイチミニオン 大竹厩舎)

フサイチミニオン13 9月末


14.09.30

(ノーザンファーム空港)
ブレーキング馴致を経て今月上旬からフラットワークによる騎乗運動を継続しています。馬体重は401キロと先月と大差はありませんが、細くは見せませんし、乗りながら成長を促していければと思います。当面はハミ受けや手前の変え方など基礎的なことをしっかり学習させていきます



動きには問題がなく乗り出しも早いほうだったようですが、

全体に小さく(401kg) もっと大きさが欲しいです。



Category: 【13】レッドバルトーク

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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東サラのコラムで紹介されました。 

出資馬である13年募集で唯一のジャングルポケット産駒の

フサイチミニオン13(牡1 父;ジャングルポケット 母:フサイチミニオン 大竹厩舎預託予定)

フサイチミニオン13 募集時


が東サラのコラムで紹介されました。

晩年の最高傑作

10日ほど前にフサイチコンコルドが21歳で亡くなりました。

あの衝撃的なダービーから、もう20年近くたったんですね。
3戦目の制覇で“和製ラムタラ”と大変な評判になりましたが、
この馬は度重なる熱発で満足にレースを使えませんでした。
驚きの一番は馬が単に実戦を積み重ねるばかりではなく、
調教だけでも仕上がるものなんだという事実でした。
栗東に現在の形状の坂路コースが完成したのは90年だそうです。
92年に“坂路の申し子”ミホノブルボンが二冠を制して、
坂路調教の有効性が一躍脚光を浴びています。それから4年、
こうした坂路などの調教施設の工夫と充実、調教技術の向上が
フサイチコンコルドを名馬へと育て上げた背景にあります。
もちろん天賦の資質とか気性とかハードルは高いんでしょうが。

フサイチミニヨン13はこの天才馬コンコルドの姪っ仔ですね。
祖母バレークイーン(父サドラーズウェルズ)は名繁殖牝馬で
初仔コンコルドに続いて皐月賞馬アンライバルドをはじめ、
孫のヴィクトリーも人気薄で皐月賞を勝って驚かせました。
クラシックに滅法強い血筋であることは間違いないでしょう。
父ジャングルポケットは3歳時にダービーとジャパンCを勝ち、
共同通信杯を含めると東京コースは3戦3勝と生涯無敗、
クラシックの季節、大舞台に完成された力を発揮しています。
サドラーズウェルズを基幹とする母系のバックボーンに加えて
母父ヌレイエフを擁するジャングルポケットとの配合で
世界のG1舞台を席巻するスペシャル4×5の底力クロスが誕生。

底力血統と言っても仕上がりに手間取るタイプではありません。
バレークイーンの一族は総じて早い時期から走って来ます。
ミニヨン13の姉アンブロワーズは新馬、函館2歳Sを連勝し、
阪神ジュベナイルFで後の桜花賞&NHKマイルC馬に輝いた
ラインクラフトを抑えて頭差2着に健闘したのは立派です。
シーザリオもいたこの世代はそれにしてもハイレベルでした。

非サンデー系の名馬として一時代を築いたジャングルポケット、
考えてみれば、今年でもう16歳になりました。
そろそろ悲願のダービー父子制覇というシーンに遭遇したいですね。
晩年の傑作の呼び声高いミニヨン13に期待が膨らみます。



フサイチミニオン13は9月上旬に育成先であるノーザンファーム空港に移動しています。

8月の新潟開催でのメイクデビューも夢ではないと思っています。

血統的にも、馬体的にも成長の余地を残しており、さらなる良化が期待できます。

クラシックを賑わせて欲しい。

Category: 【13】レッドバルトーク

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Janre: ギャンブル

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