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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

レッドアーサー 根性を発揮して競り合いを制す! 

レッドアーサー(牡3 父:キングズベスト 母:サンクスアロット 戸田厩舎)

レッドアーサーが3戦目にして嬉しい初勝利を飾りました!

レッドアーサー初勝利



人気に応えての勝利ですから順当勝ちといったところですが、
思いのほか苦戦を強いられ、最後は薄氷の勝利。
それでも勝ち切ったことが大きく今後に繋がりそうです。

レースは道中2番手からいつでも抜け出せる磐石の構え。
4角の手応えも上々だったので「これはいける」と思ったのも束の間、
2着馬も手応え良く進出し、一時はアーサーを脅かす脚色で先頭に踊り出ます。
レースの形からすれば外から差してきた2着馬が断然優位の流れですが、
そこからアーサーも簡単には屈せず、馬体を合わせて勝負根性を発揮。
最後はゴール版を察したかのごとく鼻だけ前に出たところがゴールでした


徐々に未勝利戦の期間も少なくなってくるこの時期、
勝てる時に勝っておかないと後々まで響いてくる厳しい世界です。
馬自身がその状況を分かっていたとも思えませんが、
最後に意志を持つかのごとく差し返した内容は着差以上に強く、
未勝利戦の一勝という字面以上に価値のあるものでした。


母サンクスアロットは当クラブ活躍馬レッドリヴェールの姉。
レッドリヴェールの弟レッドヴェルサスも現役活躍中と、
クラブにとっては相性のよい血筋出身となります。
一族に共通して見られる共通項は長くタフに走れる体質の強さ。
これは競走能力と同時に競走馬にとって最も大切な資質のひとつです。
アーサーにもその資質が受け継がれていることに期待して、
今後の成長と躍進に思いを馳せたいところです

Category: 【14】レッドアーサー(サンクスアロット14)☆

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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レッドアンシェル もみじSを圧勝。 

札幌の新馬を勝ち上がった

レッドアンシェル(牡2 父:マンハッタンカフェ 母;スタイルリスティック 庄野厩舎)



が、OP特別のもみじSをノーステッキで圧勝。デビュー2連勝で朝日FSへ向かうことになりました。

これは楽しみです。

16.10.16

10月16レース後コメント(1着)
福永騎手「いやー走りますね。夏より体に幅が出て、凄く良くなっていました。でも気性はだいぶキツくなっています、うるさいです。待機所からゲート裏まで歩いていても、ドーンと飛んでいきそうなくらい。パドック、返し馬、ゲート入りまでは何かやりそうな雰囲気で気持ち悪かったです。でも走り出してからは前回同様に言うことがありませんでしたよ。向正面のポジション取りの場面で、下げて進路を内に向けた時に、前の馬の後ろ脚と接触して躓いたのには自分自身も焦りましたが、そこから上手くカバーできました。マンハッタンカフェ産駒でどこまで切れる脚を使えるのか半信半疑だったんですけど、仕掛けるとシュッと反応してノーステッキであっさり、想像以上の切れ味でしたよ。次はG1に向かうと思いますが、問題は気持ちの面だけでしょう。次走もよろしくお願いします」

庄野調教師「自信を持って臨んだので、勝てて良かったです。馬も素晴らしかったのですが、ジョッキーも上手く乗ってくれました。今日もテンションは高かったけど、まだ許容範囲。でもこれ以上は高くならないよう、うまいこと仕上げていかないといけません。このあとのケアが重要になりそうですね。今後は12月18日(日)阪神11レース・朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝1600mへ直行します。あさって火曜日にリフレッシュのためノーザンファームしがらきへ移動し、ひと月ほど休養させて、またトレセンに戻すことにしています」



コメントからも福永騎手の手ごたえが感じられます。このまま初の平地GIを獲得してもらいたい。

Category: 【14】レッドアンシェル(スタイルリスティック14)☆★

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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レッドオーガー未勝利脱出。 

レッドオーガー(牡2 父:カジノドライヴ 母:アドヴァーシティ 藤沢厩舎)

レッドオーガー初勝利



が、この時期に2歳未勝利を脱出。馬体を見てもまだまだトモが心もとないですし、パワー型でもなさそうなので、芝で見限るのはまだ早いかなあという印象。今日はルメール騎手の好判断で、逃げがうまく決まりました。

2016/10/8 東京1R 2歳未勝利 ダ1400m 1着

16.10.08

10月8日レース後コメント(1着)
ルメール騎手「スタートが良かったですし、前に乗った時にあまり切れる感じではなかったので逃げました。最初は少し後ろに突かれて馬もやる気になったのでペースが速くなりかけましたが、4コーナーで息が入ったのが良かったですね。追い出してもあまりギアが変わる感じではなかったですが、バテることなく最後まで頑張ってくれました。現状はダートのこのくらいの距離が良さそうに思いました。まだ良くなってきそうな馬ですよ」

藤澤調教師「やはりダートの方が良さそうですね。まだパンとしていない分、最後にビュッと伸びる感じではないですが、まだまだこれからしっかりしてくると思います。使った後で硬くなる可能性があるので、次については馬の様子を見て考えます」

Category: 【14】レッドオーガー(アドヴァーシティ14)☆

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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レッドルドラ思うように調教進まず。 

社台Fで調教中の

レッドルドラ(牡2 父:ビクトワールピサ 母:フリーオット 大久保龍厩舎)

レッドルドラ_8月末

写真でもくっきりわかるぐらいの骨瘤ができてますね。なかなか思うように調教が進まないようです。

でも元々は早い組で順調に仕上げられていた馬。軌道に乗ると早いと思います。


2016.09.15

(社台ファーム)
トレッドミルと直線走路(F18秒)。馬体重540キロ。
担当スタッフ「骨瘤は治療の甲斐もあってだいぶ治まってきたので、少しずつ調教量を増やしているところです。トレッドミル調整を経て今週から直線走路にも入れており、これからまた徐々にペースを上げていきます。体はやや立派になっていますが、やり出せばすぐに締まってくるでしょう。引き続き脚元はケアしながら進めていきます」



2016.08.31

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重530キロ。
担当スタッフ「引き続き骨瘤の治療を優先して現在はマシン運動にとどめています。肌艶もよく雄大でいかにも見栄えのする馬体。ここでの足踏みは残念ですが仕方ありません。太りやすいタイプのようなので、馬体が緩まないようにしっかり運動させていきます。投薬治療も併用して、骨瘤が治まり次第、キャンターを再開します」



2016.08.15

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重522キロ。
担当スタッフ「ソエが治まって15-15をはじめましたが、再び骨瘤を発症したため治療を優先しています。しばらくは軽めの運動のみに控えレーザーで治療していきます。軌道に乗ってからは、無駄肉が落ち、見栄えもグッと良くなってきたところなので残念。見た目とは裏腹にまだ弱いところが残っているのかもしれませんね。稽古で動く感触は掴んでいるので、ここは慎重に進めていきます」

Category: 【14】レッドルドラ(フローリオット14)

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レッドアンシェル 新馬勝ち。 

レッドアンシェル(牡2 父:マンハッタンカフェ 母:スタイルリスティック 庄野厩舎) 

2016/8/20の札幌メイクデビュー(芝1500m やや重)で4馬身差の新馬勝ち。

福永騎手のお手馬になりそうなので、大事に育てて行ってもらいたい。レースはお利口さんだったようですが、この牝系なので気性面がやはり心配です。

16.08.20

8月20日レース後コメント(1着)
福永騎手「パドックで跨ってから女馬かと思うほど神経質な部分を見せ始めましたが、返し馬を終えてゲート裏に着くと落ち着いてくれました。根は真面目なんだと思います。レースに行くと優等生でスタートも速かったし、先頭に立ってからも集中して走っていました。ちょっと促しただけであそこまで差を開いたのは他の馬よりも動ける体に仕上がっていたこともありますが、この馬の能力が高い証拠でしょう。唯一心配なのはこの気性ですね。キレてしまって自分の競馬ができないと大負けしてしまいそうなタイプのように感じるので、気持ちを上手くコントロールできるよう大人になってもらえれば。距離に関しては1600mくらいがベストだと思います。秋の自己条件戦なら1、2回もあればクリアできるでしょうし、今後は12月の朝日杯を目標に進めていくべきです。大舞台に立てる馬、次走以降もスケジュールを調整させてもらいます」
庄野調教師「レース前は子供っぽいところを見せていましたが稽古通り走ってくれての完勝。これからが本当に楽しみになりました。この先2000mのレースを目指すなら中1週で札幌2歳ステークスへということになりますが、福永騎手も話していたようにこの馬には1800m距離が長いように感じるのでパスして来週中に栗東へ移動させます。ここまで乗り込んできて疲れもあるはずなので帰って状態を確認してから次走について考えることにしています」

Category: 【14】レッドアンシェル(スタイルリスティック14)☆★

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