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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

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レッドアンシェル もみじSを圧勝。 

札幌の新馬を勝ち上がった

レッドアンシェル(牡2 父:マンハッタンカフェ 母;スタイルリスティック 庄野厩舎)



が、OP特別のもみじSをノーステッキで圧勝。デビュー2連勝で朝日FSへ向かうことになりました。

これは楽しみです。

16.10.16

10月16レース後コメント(1着)
福永騎手「いやー走りますね。夏より体に幅が出て、凄く良くなっていました。でも気性はだいぶキツくなっています、うるさいです。待機所からゲート裏まで歩いていても、ドーンと飛んでいきそうなくらい。パドック、返し馬、ゲート入りまでは何かやりそうな雰囲気で気持ち悪かったです。でも走り出してからは前回同様に言うことがありませんでしたよ。向正面のポジション取りの場面で、下げて進路を内に向けた時に、前の馬の後ろ脚と接触して躓いたのには自分自身も焦りましたが、そこから上手くカバーできました。マンハッタンカフェ産駒でどこまで切れる脚を使えるのか半信半疑だったんですけど、仕掛けるとシュッと反応してノーステッキであっさり、想像以上の切れ味でしたよ。次はG1に向かうと思いますが、問題は気持ちの面だけでしょう。次走もよろしくお願いします」

庄野調教師「自信を持って臨んだので、勝てて良かったです。馬も素晴らしかったのですが、ジョッキーも上手く乗ってくれました。今日もテンションは高かったけど、まだ許容範囲。でもこれ以上は高くならないよう、うまいこと仕上げていかないといけません。このあとのケアが重要になりそうですね。今後は12月18日(日)阪神11レース・朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝1600mへ直行します。あさって火曜日にリフレッシュのためノーザンファームしがらきへ移動し、ひと月ほど休養させて、またトレセンに戻すことにしています」



コメントからも福永騎手の手ごたえが感じられます。このまま初の平地GIを獲得してもらいたい。
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Category: 【14】レッドアンシェル(スタイルリスティック14)

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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レッドオーガー未勝利脱出。 

レッドオーガー(牡2 父:カジノドライヴ 母:アドヴァーシティ 藤沢厩舎)

レッドオーガー初勝利



が、この時期に2歳未勝利を脱出。馬体を見てもまだまだトモが心もとないですし、パワー型でもなさそうなので、芝で見限るのはまだ早いかなあという印象。今日はルメール騎手の好判断で、逃げがうまく決まりました。

2016/10/8 東京1R 2歳未勝利 ダ1400m 1着

16.10.08

10月8日レース後コメント(1着)
ルメール騎手「スタートが良かったですし、前に乗った時にあまり切れる感じではなかったので逃げました。最初は少し後ろに突かれて馬もやる気になったのでペースが速くなりかけましたが、4コーナーで息が入ったのが良かったですね。追い出してもあまりギアが変わる感じではなかったですが、バテることなく最後まで頑張ってくれました。現状はダートのこのくらいの距離が良さそうに思いました。まだ良くなってきそうな馬ですよ」

藤澤調教師「やはりダートの方が良さそうですね。まだパンとしていない分、最後にビュッと伸びる感じではないですが、まだまだこれからしっかりしてくると思います。使った後で硬くなる可能性があるので、次については馬の様子を見て考えます」

Category: 【14】レッドオーガー(アドヴァーシティ14)

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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レッドルドラ思うように調教進まず。 

社台Fで調教中の

レッドルドラ(牡2 父:ビクトワールピサ 母:フリーオット 大久保龍厩舎)

レッドルドラ_8月末

写真でもくっきりわかるぐらいの骨瘤ができてますね。なかなか思うように調教が進まないようです。

でも元々は早い組で順調に仕上げられていた馬。軌道に乗ると早いと思います。


2016.09.15

(社台ファーム)
トレッドミルと直線走路(F18秒)。馬体重540キロ。
担当スタッフ「骨瘤は治療の甲斐もあってだいぶ治まってきたので、少しずつ調教量を増やしているところです。トレッドミル調整を経て今週から直線走路にも入れており、これからまた徐々にペースを上げていきます。体はやや立派になっていますが、やり出せばすぐに締まってくるでしょう。引き続き脚元はケアしながら進めていきます」



2016.08.31

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重530キロ。
担当スタッフ「引き続き骨瘤の治療を優先して現在はマシン運動にとどめています。肌艶もよく雄大でいかにも見栄えのする馬体。ここでの足踏みは残念ですが仕方ありません。太りやすいタイプのようなので、馬体が緩まないようにしっかり運動させていきます。投薬治療も併用して、骨瘤が治まり次第、キャンターを再開します」



2016.08.15

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重522キロ。
担当スタッフ「ソエが治まって15-15をはじめましたが、再び骨瘤を発症したため治療を優先しています。しばらくは軽めの運動のみに控えレーザーで治療していきます。軌道に乗ってからは、無駄肉が落ち、見栄えもグッと良くなってきたところなので残念。見た目とは裏腹にまだ弱いところが残っているのかもしれませんね。稽古で動く感触は掴んでいるので、ここは慎重に進めていきます」

Category: 【14】レッドルドラ(フローリオット14)

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レッドアンシェル 新馬勝ち。 

レッドアンシェル(牡2 父:マンハッタンカフェ 母:スタイルリスティック 庄野厩舎) 

2016/8/20の札幌メイクデビュー(芝1500m やや重)で4馬身差の新馬勝ち。

福永騎手のお手馬になりそうなので、大事に育てて行ってもらいたい。レースはお利口さんだったようですが、この牝系なので気性面がやはり心配です。

16.08.20

8月20日レース後コメント(1着)
福永騎手「パドックで跨ってから女馬かと思うほど神経質な部分を見せ始めましたが、返し馬を終えてゲート裏に着くと落ち着いてくれました。根は真面目なんだと思います。レースに行くと優等生でスタートも速かったし、先頭に立ってからも集中して走っていました。ちょっと促しただけであそこまで差を開いたのは他の馬よりも動ける体に仕上がっていたこともありますが、この馬の能力が高い証拠でしょう。唯一心配なのはこの気性ですね。キレてしまって自分の競馬ができないと大負けしてしまいそうなタイプのように感じるので、気持ちを上手くコントロールできるよう大人になってもらえれば。距離に関しては1600mくらいがベストだと思います。秋の自己条件戦なら1、2回もあればクリアできるでしょうし、今後は12月の朝日杯を目標に進めていくべきです。大舞台に立てる馬、次走以降もスケジュールを調整させてもらいます」
庄野調教師「レース前は子供っぽいところを見せていましたが稽古通り走ってくれての完勝。これからが本当に楽しみになりました。この先2000mのレースを目指すなら中1週で札幌2歳ステークスへということになりますが、福永騎手も話していたようにこの馬には1800m距離が長いように感じるのでパスして来週中に栗東へ移動させます。ここまで乗り込んできて疲れもあるはずなので帰って状態を確認してから次走について考えることにしています」

Category: 【14】レッドアンシェル(スタイルリスティック14)

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レッドアンシェル 入厩 

レッドアンシェル(牡2 父:マンッタンカフェ 母:スタイルリスティック 庄野厩舎)

が、函館に入厩です。やんちゃな面を見せているようですが、学習能力は高いみたいです。



2016.07.06

(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はゲート練習を行いました。
助手「日曜日に入厩しました。牧場からの申し送りを見るとだいぶ苦労していたみたいですね。確かにまだ気持ちと体がリンクしておらず、仕草が幼くて遊びたい盛り。ヤンチャですが、人に敵意をむき出しすることはなく、牧場で可愛がってもらって育ったのかなと思います。いいところは尊重して、躾けるところは躾けて悪い子に育てないようにしたいです。こちらでは火曜日から乗り出しました。常歩ではチャカチャカしているし、オスメス問わず馬が大好きなようで、運動中にほかの馬に近づいていくなど自分勝手なことをして周りに迷惑をかけてばかりです。ゲート練習はきょうから始めていて、平田厩舎の2頭と一緒に行きました。前扉が開いているゲートを通過させて様子をみてから3頭同時に手開けで出してみたところ平田厩舎の2頭はボコボコっという感じで出ましたが、アンシェルは硬直して全く出ませんでした。普通なら後ろからでも付いていくもんなんですが。そのあとは係員に引っ張ってもらって出ることを教えたあと消音ゲートへ。硬直するかなと思っていましたが、戸惑いながらも出ようとする姿勢は見せてくれたので学習しているんだと感心しました。最後に音ありで確認すると消音より若干速く出ていましたし、あとは練習を積んで慣れるだけ。入りと駐立は全く問題ないので、あす加藤騎手を乗せて出してみて、上手に出るようであれば練習のつもりで、あさって金曜日にも試験を受けようかと考えています」



2016.06.30

(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
週4回900m坂路×2(F15)。馬体重459キロ。
担当スタッフ「18日に左の飛節に腫れが見られたので、その週は周回でのダクとキャンターに留めておきましたが、数日楽をさせて治療したところ腫れは治まりました。一過性の打撲傷のような症状だったようです。その後、坂路での乗り込みを再開し、F15のところも消化しましたが問題はなさそうなので、当初の予定通り、来月3日に函館競馬場に入厩の予定となりました。それまでしっかり体調管理に努めていきます」



2016.06.15

(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F15)。馬体重461キロ。
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化していて不安な点はありません。気の勝ったところが出てきていますが、許容範囲ですし走りには前向きさとして表れています。ここまで順調にきたことから、調教師と相談して7月にも入厩予定となりました。今のところ一週目に移動の予定となっていますが、だとするとこちらで乗るのはあと半月。体調管理に気を付けて、輸送に備えたメニューで態勢を整えていきます」



2016.05.31

(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F15)。馬体重457キロ。
担当スタッフ「この中間も変わりなく順調ですね。先週から少しペースを上げて常時F15で乗るようにしていますが、問題なく消化していますし、馬体減りもありません。体は相変わらず見栄えが良くバランスも整っています。動きに関しても悪いところはないですし、このまま進めていければ問題ないと思います。ひとつ気になるのは少し気の強い面が出てきたところ。もともと難しい気質の血筋なので、育成当初から気を付けてきましたが、時たま暴れたりしてその片鱗を覗かせるようになってきました。承知の上で取り組んでいるので問題視するほどではないのですが、今後も心身両面からのケアを心がけたいですね」

Category: 【14】レッドアンシェル(スタイルリスティック14)

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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