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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

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東サラで気になる馬 

ずばり、

ウエイクアップキスの09

ウェイクアップキス09


です。

カタログに記されている通り、エーシンフォワードの半弟。

まず得体が知れないのが、父:Any Given Saturday。

ちょっと調べてみました。
父父は日本でもお馴染みのフォーティナイナー。このフォーティナイナーは、基本的にはダートの名馬を輩出しているものの、母系にTom Rolfを向かえることにより底力とスタミナを強化され、母系によっては芝にも対応したエンドスィープを輩出した。

しかしながら母系にDanzigを迎えた父:Distrorted Humorは、基本路線を踏襲しダート短距離馬を多く輩出。
そんな中、Any Given Saturday だけは、母父A.P.Indy(BC1着) 、母母父:Spectacutar Bid (米2冠馬)母母母父にHillary(Khaled直仔・HyperionとSon-In-Lowを内包)を迎えてスタミナを補完し、ダートの中距離のGIを奪取している。こういうスピード系種牡馬にスタミナ豊富な牝馬を迎えるパターンの成功例は枚挙に暇がない。Any Given Saturdayもそんな優秀なスタミナ豊富な母系の血統背景を持つ1頭。A.P.Indyの直仔はの本馬場に対応しており、血統的には日本馬場の適正はあると考える。

次は母系。
成長力豊富な16号族。ちょっと系統ははなれますが、ブエナビスタ・レッドディザイアは同牝族。近親に息の長い活躍を見せているデストラメンテ・アガカーン殿下所有馬でAshalanda(香港カップ4着・他GⅡ2勝)
祖母は米14勝の名牝。母は4勝馬だが、母父にHail to Reason系のCure the Blues。自身もGⅠ馬だが、このCure the Bluesはかなりの良血で、母父にDr.Fager(異系のヒムヤー系ながら米殿堂馬)。父に息の長い活躍を見せて6歳で馬となったStop the Music。こういう偉大な祖母をもつ母系では時として、隔世遺伝ですごい馬をだす傾向がある。 やはり全体の印象として成長力に富みさらにホームランもある母系との印象。

5代目まではアウトブリードで健康な印象。日本馬場への適正を高めるHail to Reason~Turn toのクロス。絶対的なスピードを高めるBold Ruler~Nasrullahのクロス。底力を強化するTom Fool~Menowのクロス。直線での粘り込むスピードを高めるhyperionのクロスと非常にバランスがいい。また珍しい牝馬のクロスも豊富に持っていて、名牝La Troienneが4本・名牝Plucky Liegeが10本もクロスしている。底力を高めると同時に牝系を活性化していると思われます。


ウェイクアップキス9月末


写真が更新されましたね。馬体ですが、まだまだ幼い感じですね。手足・首が長く、肩の角度も寝いるので中長距離の印象。幅も薄くまだまだ成長してきそうな馬体をしています。同伸びもよく、トモも要領も中・長距離向き。毛艶をよく見せない芦毛にしては、皮膚が薄く非常に毛艶がいいですね。DVDでの動きも外国産にありがちな筋骨隆々というわけではなく、しなやかで弾力のある筋肉をまとっている感じ。馬体からはダートというよりかは、芝でこその馬体。

これは、触手が動きますね。角居マジックも期待できる事から、この馬は買いでしょう。今年のレッド軍団4頭目です。






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キャロットドラフトを振り返る。 

7月中にリストが送られてきてから、ずいぶん検討して、最終的にはまったく違った形のドラフトとなってしまった。要因は以下にあげられるとおもう。

①牡・ディープ産駒の価格の高さ
②牝・ディープ産駒の体が小さい
③キャンセル馬の取捨選択
④シンクリ産駒の取捨選択。
⑤タキオン産駒の取捨選択。
⑥ウォーエンブレム産駒が軒並み管囲細い

①ある程度予想はしていたが異常に高い。重賞とらない限りペイしない。

②事前に目をつけていたディープ産駒の牝馬が軒並み小さいor管囲細くて路線を大きく変更。これが大きかった。

③これも悩みましたが、大人の事情ということで、リスク回避の為撤退。いい馬なら懐事情が寂しくてもアドマイヤのおっさんが手放すはずがないというのも理由のひとつ。

④③も少し絡んでいますが、異常に価格が高い&牝馬は走らない。この時期にしては馬っぷりが良すぎる印象。ほとんどの馬がダート路線を進む事になるという理由で撤退。昨年度出資したバリサイトもカタログのコメントは対照的にダート路線になっているのも、撤退した理由のひとつ。

⑤来年がラストクロップとなるタキオン産駒。いい馬は個人馬主が持っていっているという意味において、価格が高すぎるので撤退。おそらく来年はその傾向が強くなるでしょう。タキオン産駒はあきらめ感あります。

⑥グッドゲームを候補に挙げていましたが、この繁殖馬は当たり外れの大きい繁殖馬とわかり撤退。アズサユミもクズ馬を出さない血統でしたが、DVDの左前足の動きが結局後を引きずった感じ。全体的に管囲がほそく、活躍馬にみられる血統構成になっていないのも、撤退理由のひとつ。来年の産駒に期待です。

という事で、思わぬ誤算が相次いだので、方針を大転換。「キャロットでしか出資できない馬に出資する

そういう意味では最優先のドルチェリモーネの09は母がキャロ馬なので、キャロット以外では出資不可能。
一般で申し込んだヴァレラの09は、牧場側としても個人馬主に売れない貴重な血統の牝馬。これもキャロット以外では出資不可能とみて申し込み。あと面白いところで父キングヘイローのピンクキャンドルの09をあげていますが、現状体がちいさいので、しばらく様子見したいと思います。

という事ですったもんだの末全く意図しない方向にすすんでしまった今回のキャロットドラフトですが、昨年より今年の方が方針が明確になってきて、自分の中でのスタンスが固まった感じでけっこう自信があります。

東サラという選択肢が増えたのもいい影響を与えている気がしています。その東サラで気になる馬が。。。。




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