03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

レッドヴァージン優勝!&初口取り! 

(外)レッドヴァージン(牝3 父:Distorted Humor 母Lafirma)

4/29(祝) 京都4R 未勝利 芝1600m(内) 2番人気1着

とにかく嬉しい!こんなに嬉しい出来事は久しくなかったと思いました。

レースを冷静に振り返ると、

まずパドック

2人引きですが、これはおそらく休み明けの気持ちの高ぶりを抑える為だったと思います。自ら外々を周回し首もリズミカルに動かしていて、周回を重ねるごとに気合も乗ってきて、抜群のデキ。3ヶ月の放牧明けで、前走から-6kgの馬体重。太め感は全くなく、しっかりと仕上げてきたイメージでした。

2012_4_29_RED VIRGIN_01

このトモは、男馬のモノと勘違いします。腹袋もよく伸縮しそうな造り。

2012_4_29_RED VIRGIN_02

鋭い踏み込みと、このトモ下部の筋肉!!皮膚も薄く、本当に抜群のデキ。

2012_4_29_RED VIRGIN_03

柴田善Jが乗る前に、何事か厩務員さんと話をしていました。柴田Jが乗った途端、テンションがあがったのか少しなだめるシーンも。。このときも厩務員さんと何事か話していました。(何の話をしていたか、非常に気になる)

次に返し馬ですが、なんせこの日は春天。人が多くて、返し馬見られませんでした。。。。

レースですが、好スタートから、4,5番手を進む絶好のポジショニング。そこから馬なりで中団まで下げて、馬込みの中に入れる作戦。3~4コーナーで徐々に前に進出。直線で外から寄られるシーンがありましたが、ジョッキーがムチを入れた瞬間、再加速で置き去りに。。さらにムチを使うと一気に先団を捕らえるように再々加速。最期は柴田善Jも追ってませんでしたね。



柴田騎手「もっとハミをかむかと思ったけど、しっかり折り合って運べた。直線でもしっかり反応してくれたし、本当に乗りやすい馬だね。最後は一馬身くらい抜け出してもいい感じだったけどね」


***************************************************************

勝ったと思った瞬間、集合場所へ(僕なりの)猛ダッシュ。

すぐにそれらしい人たちが次々に集合場所へ集まってきました。

ちょっとしてから、東サラの社員の方(女性)が、集合場所へ現れ、「おめでとうございまーす」の一声。ウィナーズサークルへの入門許可証を配布を始める。この時になって、出資者同士で握手を始めました。

社員の方の先導で、検量室前へ。入門口から検量室前までが距離があったので、出資者同士積極的に話し始める。直線でちょっと狭くなったところをこじ開けてきた能力はスゴイとの意見で一致。一人ご年配の方は話に加わりませんでしたが。。。

 検量室前に着くと、レッドヴァージン号と厩務員さんとマツクニ先生・柴田善騎手が。。。誰からともなく、柴田善騎手に「ありがとうございました」と次々とお礼。柴田善騎手はちょっとテレてました。

ジョッキーと馬とトレーナーで写真を撮った後、我々に声がかかり、社員さんの先導で憧れのウィナーズサークルへ。

なぜかマツクニ先生の誘導で整列する出資者一同。カメラマンの声がかかり、撮影。その後マツクニ先生と硬い握手を交わす我々。

「遅くなっちゃって、申し訳ない。でも1分33秒1の今日の勝ちタイムはスゴイですよ」といつものマツクニ節炸裂。

その時、払戻確定がオーロラビジョンに。。あれっ?単勝のオッズが下がってる?僕が馬券を買ったときには4.5倍だったのに。。。

帰りはヴァージン号に「MATSUDA KUNIHIDE STABLE」と書かれた青い馬衣を着せられて、ヴァージン号(かなりテンションが上がっていた)が行った後に、我々も帰途に着く。

単勝のオッズが低くなっていることに話が集中。そしてマツクニ先生が評価していた勝ちタイムを見ると次もいけそうだと言う声満載。でも脚元のこともあるし、一旦放牧かなあと話をしていました。
来週のグランザの話もでましたが、絶対勝つのに、東京なので口取りは難しいだろうとの意見多数。

入門許可証が回収された後は、何もなかったように風の様に解散。僕も緊張していて、後で話しをしようという事をすっかり忘れていました。少し寂しかったなあ。

後で、携帯で見ると、1分33秒1はコースレコードにコンマ1秒届かなかった凄いタイムだという事にビックリ。更にヴァージン号の繰り出した末脚は上がり3ハロン34.1秒にさらにビックリ。最後追ってなかったし、着差以上の強さを感じました。

以上、生まれてはじめての口取りと愛馬応援記でした。

 これで東サラ世代4頭目の勝ち上がり。勝ち上がり率が脅威の5割。キャロの新馬勝ちを含めると世代で5頭か勝ち上がっています。来週のグランザ・キングダムも期待できるし、ルイーザも脱出順番待ち状態。東サラは心配なのはグルーヴァー号だけですね。相馬眼があったのかどうか不明ですが、東サラは奇跡の勝ちあがり率となっています。

**************************************************************************

この日は、朝早くから、長男(小2)と鈍行で京都競馬場へ。僕はヴァージンのレースで満足したので、すぐに京都競馬場を後にして、一路梅小路蒸気機関車館へ(長男はこちらが主目的)。途中で昼食(店が混んでいた)を取って、目的地に着いたのは14時半を回っていました。閉館の17時までいて、帰りはさすがに新幹線。家に着いたのは20時半でした。

Category: 【東サラ09】レッドヴァージン☆

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

tb 0 : cm 12   

レッドルイーザは3着。 

レッドルイーザ(牝3 父ゼンノロブロイ 母メジロベッツァーリ)

4/29(祝)東京3R 未勝利(牝)芝1600m 3番人気3着

放牧前の5着は、上がりが1位でした。追ってからは伸びるんですルイーザ号は。。なので、今回の鍵はスタートだと思っていました。

 ジョッキーのコメントにもありましたが、スタート一息で終始インに閉じ込められる競馬。直線で外に出すと、スゴイ脚で伸びて来ましたが、最期は足が上がった感じでした。負けて強しの内容で、次は順番が回って来そうですね。

横山騎手「イレ込みがきつかった。ゲートの中でもガタガタしていたし、スタート後も寄られてしまったからね。それで位置取りは悪くなったけど、上手に走ってくれたよ。よく頑張っている」

藤沢調教師「いい脚で来たけど最後は脚が一緒になっちゃったな。休み明けの分だと思うし、やはり力はあるよ」



Category: 【東サラ09】レッドルイーザ☆

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

tb 0 : cm 0