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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

ホワイトウォーター09 

ホワイトウォーター09
【父:ゼンノロブロイ 母父:Forestry(Stormcat系)】

キャンセル応募で当選しました。馬体のバランスが非常によく、気持ち的にはクラシックで戦ってほしいとおもっている逸材です。初期馴致は社台F育成。中期以降は藤沢師ご用達のファンタストに移動して順調に乗り込まれています。馬体もコンパクトにまとまっていて、爆発的な末脚で勝負する馬になってくれたらなあと思います。タッチフォーゴールドに外れたのはすごく残念ですが、意外とこういう出会いの馬の方が活躍するような気がします。以下は今までの育成履歴です。


11.02.15 
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩3000m、ダク1600m、キャンター1200m(ハロン22~24秒)、800m坂路(ハロン22秒)。馬体重462キロ。
石坂氏「体に張りと幅が出てきました。体も増えていますよ。先生とも話しましたが、わりと早くから動けそうなタイプ。馬もヤル気マンマンな感じで、いつでも速いところにいける状態です。ただ、まだ屋内坂路だけなので、そんなに速い時計を出すわけにもいかないからね。22秒のペースでしっかり基礎を作っておきますよ。ゲートもスムーズだし、とにかく順調。引き続き、人との信頼関係をしっかり培っていきたいですね」

11.01.31 
(ファンタストクラブ)
生産牧場である新冠町の的場牧場にいるときから、ホワイトウォーター09を見続けている三浦獣医ですが、ファンタストクラブで2歳を迎えた現時点での馬体に、とても高い評価を与えています。

「牧場時代は、小柄な馬だったのですが、アメリカ血統である母系の逞しさが出てきて、なかなかの好馬体の持ち主となってきました。元来、バランスの良い体型をしていて、身体の使い方が上手な若駒だったのですが、そういった長所はそのままに、馬体が成長していますよね。それと、蹄が大きく、故障のリスクが少ない点もセールスポイントです。仕上がりも早そうですし、非常に楽しみが大きな若駒なのではないでしょうか」

現在、ホワイトウォーター09の馬体重は448キロ。数字以上に馬体大きく見せるタイプであることは、確かなようです。調教の方も、至って順調と、ファンタストクラブの石坂氏がコメントしてくれました。

「屋内のダートコースでの乗り込みと、屋根付き坂路コースで1F22秒ほどのキャンターという、標準的なメニューをしっかりとこなしています。以前は、いろいろなことを気にする点があったのですが、気性面でも、だいぶ大人になってきた印象を受けています」

的場牧場といえば、ホワイトウォーター09と同じく父ゼンノロブロイを持つ現役3歳馬ジャービスの生産牧場でもあります。未勝利戦を強い内容で勝ち上がり、G3京成杯で3番人気に推されたジャービスですが、ホワイトウォーター09にも、牧場の先輩に負けない、早い時期からの活躍を期待しましょう。

11.01.14 
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩2000m、屋内ダートで速歩2400m、800m坂路(ハロン22秒)。
石坂氏「社台さんからこちらに来た頃は毛ヅヤがもうひとつでしたが、ここにきて艶が出てきましたよ。かなり寒いので、普通なら毛が伸びてもおかしくないのだけど、体調が良いんでしょうね。トモにもハリが増してきたところで、ちょうど全体に良くなっているといった感じ。少し臆病なところがありましたが、乗っている分には他馬を気にするような面は見せないし問題ありません。かなりパワーを秘めていそうなタイプです」

10.12.27 
(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1600m、坂路600m(ダク)、軽めのキャンター1200m。
石坂氏「現在は乗り慣らし騎乗の段階でじっくり教え込みながら進めています。屋内ダートと坂路を使って、ゆったりとしたペースで口向きを矯正しながらの調整です。少し臆病なところがあるので、人とのスキンシップも十分に図っています。ゼンノロブロイの子にしては、ガシッとしていてパワーもありそうですよ」


10.11.30 
(社台ファーム→ファンタストクラブ)
「1歳夏から秋にかけて、あっという間に大きく、ゴツくなっていくというのが、ゼンノロブロイの牡駒に共通して見られる傾向なのですが、このホワイトウォーター09も、そんなタイプなのかもしれませんね」

社台ファームの青田氏が言う通り、この1カ月強で、ホワイトウォーター09は、馬体重が430キロから462キロへと32キロも増える、急激な成長を遂げました。“見た目の印象ですが”と前置きした上で、青田氏が続けます。

「前駆がとても発達していて、いかにもパワーがありそうな馬体の持ち主ですね。あるいは、ゼンノロブロイ産駒におけるダート戦線での代表馬になるかもしれません。とはいえ、柔らか味もありますから、“やはり芝がいい”という可能性も十分にありそうです(笑)。おそらく、一冬越えて大きく変わってくるタイプかとも思いますので、どんなタイプに成長していくのか、本当に楽しみですよね」

すでに馴致は完了していて、いますぐ本格的な乗り込みを開始できる状態のホワイトウォーター09。今後の本格的な調教は、日高町のファンタストクラブに移動して行われることになりました。12月上旬から始まる新天地の生活で待ち受ける中身の濃い調教メニューは、ホワイトウォーター09の“成長への糧”となることでしょう。

【追記】12月2日(木)、ファンタストクラブに移動します。

10.10.26 
取材に訪れた日は、日高町にある社台ブルーグラスファームから、千歳市の社台ファームに移動した直後。普通の馬であれば、環境の変化に途惑う時期ですが、ホワイトウォーター09は、新しい居場所に、すぐに順応したようです。環境への順応性の高さは、精神面の強さと賢さの証明。社台ファームの井上氏も、こんな証言をしてくれました。

「とても大人しくて、頭の良い若駒ですよね。日常生活でも、余計なことは何もしない、というタイプ。走るゼンノロブロイ産駒には、わりと共通して見られる傾向でもあるんですよ」

ホワイトウォーター09の馬体の造りにも、優秀なゼンノロブロイ産駒に共通するところがあると、井上氏が続けます。

「筋肉や繋ぎの柔らかさを持っている。まあ、見栄えは決して良くないので、牧場では目立たないのですが、実際に競馬に行ったら、これが凄く走るんですよね(笑)」

ホワイトウォーター09の現在の馬体重は430キロ。イヤリングから育成牧場に来たばかりということもあって、馬体にも少々緩いところがありますが、「これから調教を積んでいけば、締まった好馬体になるはず」と井上氏もコメントしています。実戦タイプの強豪馬へ。いままさに、ホワイトウォーター09は、その第一歩を軽やかに踏み出したところです

10.10.12 
(社台ファーム)
本日、社台ファームに移動しました。

10.09.30 
(ブルーグラスファーム)
馬体重430キロ

10.09.07 
【現所在地】
社台ブルーグラスファーム(日高)


10.08.04 
【2010.8月測尺】                     
馬体重403 体高149 胸囲169 管囲19.5

【予定育成先】
社台ファーム




Category: 【09】レッドフォルツァ☆☆☆

Thread: 一口馬主

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