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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

熟慮の末。。。 

ずーっと悩み続けていたレッドヴァージン(ラファーマ09)に、ついに出資することにしました。

ー理由ー

【血統面】母系はラトワンヌからつづくアメリカ名牝系で、かつ祖母の代でも書ききれないほどの活躍馬の多い活性のある牝系である事。母も3/4同血の半兄弟・姉妹が活躍しており、本馬も未出走ながら、血統的背景は文句なし。それに対して、父は昨年度米国リーディング2位の正に、ベストトゥベストの配合。配合面でもWarAdminalが特徴的。Crafty Admiralに関しては、自身が持つTeddy系種牡馬×Man o'War系牝馬の組み合わせが、Raise a Nativeの母であるRaise Youと同じであり、Crafty Admiral≒Raise Youの5X6×6というニアリークロスがあり、血統的親和性は高いと思われる。

【馬体面】輸入検疫の際も体が落ちなかったように、牝馬としては精神的に非常におちついており、レースで実力が出せるタイプ。体質面もここまでなんの頓挫もないことから、内臓面も不安なし。募集当初は前駆が勝っていたような体格だったが、公開された動画では、トモの筋肉もついてきており、バランスのとれた体つき。調教をしている動画では、まっすぐ登坂しており、好印象。後の説明は、マツクニさんの動画にゆずりますが、さすがにキーンランドのブック1に選ばれるだけの素質をもっていると思われます。その素質を宇治田原のすごい勾配の販路で鍛えていけば、マツクニ厩舎の馬らしいマッチョな馬に成長していく事は想像に難くない。

悩んでいたのはその価格。7万で○外ということで、混合戦しかつかえないので、1戦必勝でないと、使うレースがなくて、競走後→すぐに放牧というような負のサイクルにならないかどうかという点でした。しかしながら私の愛読書に書かれているエルコンドルパサータイプ(名牝系だが、母未勝利)典型のような馬な気がしていて、ずーっと気になっていました。このタイミングでの出資ですので、走らなかったら僕に見る目がなかったと諦めます。

Category: 【東サラ09】レッドヴァージン☆

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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