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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

ヴァリディオル 繋靭帯炎 

地方転厩が決まっていたヴァリディオルですが、残念ながらNFしがらきにて繋靭帯炎を発症、引退となりました。

9/28 NFしがらき

「騎乗運動を再開しましたが、騎乗していたスタッフが通常の歩様ではなく、脚元を気にして加減しているような印象を感じ取りました。原因を調べるためにエコー検査を行ったところ繋靭帯周囲に炎症が起こっていることがわかりました。数戦のうちは我慢できる可能性はありますが、3歳未勝利中に勝ち上がれず出戻りを目指す本馬は、あまり時間をかけずに地方で最低でも2戦して結果を残す必要があります。軽目の運動を行っただけで気にするところを見ていると、競馬へ向けてペースアップをしていくには相当な時間がかかるでしょう。外から見ている分には疲れなども感じさせませんでしたし、これならば進めて行けるかなと思ったところだっただけに非常に残念です」(しがらき担当者)

 
 放牧先での触診やウォーキングマシンでの調整を見ている限りでは問題は感じられませんでしたが、いざ騎乗運動を開始したところ歩様に違和感がありました。検査を行ったところ繋靭帯炎を発症していることが判明し、しばらくは治療に専念する必要がある状況です。現状を踏まえ協議を行った結果、地方転籍後のJRA再入厩を断念することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします



全く納得のできる情報ではないですね。字面を素直に見ると、軽傷の様にも思えてきます。NFサイドの圧力がかなり強かったと思われます。本件に関して、詳しい情報の開示の請求を行っています。

とはいえ、決まったことが覆る訳ではないので、非常に残念ですが、ドイツ血統の「ヴァレラ」の貴重な血を引く繁殖として、その子供がキャロットで募集される事を期待します。

繋靭帯炎は、あまり知られていませんが、屈腱炎と同じく再発率の高い競走馬にとって、非常に治癒の難しい病気であることがわかりました。その能力の半分も出せずに引退するのは、非常に残念ですが、いい繁殖になってほしいと思います。

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Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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