09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

相馬眼を鍛える。 

マイネル軍団の岡田総帥を知らない人はいないだろう。

そう、プレイアンドリアルで地方所属のままクラシックに挑戦しようとしている正にその馬主さんだ。

この方、相馬にかけては一日の長があり、岡田総帥のでている番組を見ると大変参考になります。

僕が総帥から学んだ事。

1.四肢は長い方が良い。
→当然重心は高くなる。走る馬のほとんどが四肢が長い。

2.筋肉は量より質。
→固くて大きい馬力型より、スラリと柔らかい筋肉をまとっている馬の方がよい。

3.飛節は直飛気味の方が良い。
→クラシックを狙う馬は、東京2400mの過酷な条件をクリアしなければならない。
 飛節はよく伸びる直飛気味の方が良い。曲飛では2000mが限界。

4.前駆主導で走れなければ、距離は持たない。
→トモ至上主義からの脱却。理想はディープの走り。

5.繋は長さよりも柔らかさがポイント。
→長い、短いは距離適正にそれほど関係しない。

ベガは脚が曲がっていたのにGⅠをとっています。要するに短所を補完するような長所があれば馬は走る。

正に目からウロコのような金言。

相馬眼に磨きがかかったような気がします。

**************************

で、現在様子見中なのが、

アルレシャ12

アルレシャ12_12月末

前の繋だけが、気になっています。でも動画を見る限りでは、動きは柔らかいので問題はないと思っています。

お父さんはエイシンフラッシュ・ワークフォースでおなじみの

キングズベスト

king'sbest

アルレシャ12は、完全にお父さん似ですね。ということは、距離も持つと言うこと。

ポイント①

重心の高い作り

→走ってくる馬の必須条件ですね。

ポイント②

後駆の力強さ。

→トモ~飛節までの骨格・筋肉の付き方が好みです。

ポイント③

皮膚の薄い&柔らかそうな筋肉。

この寒い時期に冬毛がないという事は、代謝の良さを示しています。

ポイント④

前駆の造り。

重すぎず、軽すぎず、ちょうど良いとおもっています。

これからの成長で、体高がでてくると思うので、そうすれば余計に良い感じに。。。

13.12.26

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重426キロ。
引き続き直線走路でハロン17秒のメニューを消化しています。小柄ですが、休まず乗りながら馬体重を増やしています。以前から動きは上々。そのせいもあって乗り役からは、「数字以上にしっかりしている」との評価をもらっています。
.13.11.29

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重412キロ。
直線ダート走路でハロン17秒のキャンターを順調に消化しています。小柄な馬ですが、柔軟性のある動きに力強さもついて、全体に良化傾向にあります。今後は乗りながら全体のボリュームアップを図っていければと思います。



コメントも良い感じ。でも高い(1口8万円)んですよね。。。


Category: 一口馬主

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keiba74.blog12.fc2.com/tb.php/740-078c87ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。