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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

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東サラのコラムで紹介されました。 

出資馬である13年募集で唯一のジャングルポケット産駒の

フサイチミニオン13(牡1 父;ジャングルポケット 母:フサイチミニオン 大竹厩舎預託予定)

フサイチミニオン13 募集時


が東サラのコラムで紹介されました。

晩年の最高傑作

10日ほど前にフサイチコンコルドが21歳で亡くなりました。

あの衝撃的なダービーから、もう20年近くたったんですね。
3戦目の制覇で“和製ラムタラ”と大変な評判になりましたが、
この馬は度重なる熱発で満足にレースを使えませんでした。
驚きの一番は馬が単に実戦を積み重ねるばかりではなく、
調教だけでも仕上がるものなんだという事実でした。
栗東に現在の形状の坂路コースが完成したのは90年だそうです。
92年に“坂路の申し子”ミホノブルボンが二冠を制して、
坂路調教の有効性が一躍脚光を浴びています。それから4年、
こうした坂路などの調教施設の工夫と充実、調教技術の向上が
フサイチコンコルドを名馬へと育て上げた背景にあります。
もちろん天賦の資質とか気性とかハードルは高いんでしょうが。

フサイチミニヨン13はこの天才馬コンコルドの姪っ仔ですね。
祖母バレークイーン(父サドラーズウェルズ)は名繁殖牝馬で
初仔コンコルドに続いて皐月賞馬アンライバルドをはじめ、
孫のヴィクトリーも人気薄で皐月賞を勝って驚かせました。
クラシックに滅法強い血筋であることは間違いないでしょう。
父ジャングルポケットは3歳時にダービーとジャパンCを勝ち、
共同通信杯を含めると東京コースは3戦3勝と生涯無敗、
クラシックの季節、大舞台に完成された力を発揮しています。
サドラーズウェルズを基幹とする母系のバックボーンに加えて
母父ヌレイエフを擁するジャングルポケットとの配合で
世界のG1舞台を席巻するスペシャル4×5の底力クロスが誕生。

底力血統と言っても仕上がりに手間取るタイプではありません。
バレークイーンの一族は総じて早い時期から走って来ます。
ミニヨン13の姉アンブロワーズは新馬、函館2歳Sを連勝し、
阪神ジュベナイルFで後の桜花賞&NHKマイルC馬に輝いた
ラインクラフトを抑えて頭差2着に健闘したのは立派です。
シーザリオもいたこの世代はそれにしてもハイレベルでした。

非サンデー系の名馬として一時代を築いたジャングルポケット、
考えてみれば、今年でもう16歳になりました。
そろそろ悲願のダービー父子制覇というシーンに遭遇したいですね。
晩年の傑作の呼び声高いミニヨン13に期待が膨らみます。



フサイチミニオン13は9月上旬に育成先であるノーザンファーム空港に移動しています。

8月の新潟開催でのメイクデビューも夢ではないと思っています。

血統的にも、馬体的にも成長の余地を残しており、さらなる良化が期待できます。

クラシックを賑わせて欲しい。

Category: 【13】レッドバルトーク

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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