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勝手気ままな長男坊の一口馬主生活

東京サラブレッドクラブでの一口馬主の愛馬を紹介。

 

レッドアンシェル 入厩 

レッドアンシェル(牡2 父:マンッタンカフェ 母:スタイルリスティック 庄野厩舎)

が、函館に入厩です。やんちゃな面を見せているようですが、学習能力は高いみたいです。



2016.07.06

(庄野厩舎/函館競馬場)
本日はゲート練習を行いました。
助手「日曜日に入厩しました。牧場からの申し送りを見るとだいぶ苦労していたみたいですね。確かにまだ気持ちと体がリンクしておらず、仕草が幼くて遊びたい盛り。ヤンチャですが、人に敵意をむき出しすることはなく、牧場で可愛がってもらって育ったのかなと思います。いいところは尊重して、躾けるところは躾けて悪い子に育てないようにしたいです。こちらでは火曜日から乗り出しました。常歩ではチャカチャカしているし、オスメス問わず馬が大好きなようで、運動中にほかの馬に近づいていくなど自分勝手なことをして周りに迷惑をかけてばかりです。ゲート練習はきょうから始めていて、平田厩舎の2頭と一緒に行きました。前扉が開いているゲートを通過させて様子をみてから3頭同時に手開けで出してみたところ平田厩舎の2頭はボコボコっという感じで出ましたが、アンシェルは硬直して全く出ませんでした。普通なら後ろからでも付いていくもんなんですが。そのあとは係員に引っ張ってもらって出ることを教えたあと消音ゲートへ。硬直するかなと思っていましたが、戸惑いながらも出ようとする姿勢は見せてくれたので学習しているんだと感心しました。最後に音ありで確認すると消音より若干速く出ていましたし、あとは練習を積んで慣れるだけ。入りと駐立は全く問題ないので、あす加藤騎手を乗せて出してみて、上手に出るようであれば練習のつもりで、あさって金曜日にも試験を受けようかと考えています」



2016.06.30

(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
週4回900m坂路×2(F15)。馬体重459キロ。
担当スタッフ「18日に左の飛節に腫れが見られたので、その週は周回でのダクとキャンターに留めておきましたが、数日楽をさせて治療したところ腫れは治まりました。一過性の打撲傷のような症状だったようです。その後、坂路での乗り込みを再開し、F15のところも消化しましたが問題はなさそうなので、当初の予定通り、来月3日に函館競馬場に入厩の予定となりました。それまでしっかり体調管理に努めていきます」



2016.06.15

(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F15)。馬体重461キロ。
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化していて不安な点はありません。気の勝ったところが出てきていますが、許容範囲ですし走りには前向きさとして表れています。ここまで順調にきたことから、調教師と相談して7月にも入厩予定となりました。今のところ一週目に移動の予定となっていますが、だとするとこちらで乗るのはあと半月。体調管理に気を付けて、輸送に備えたメニューで態勢を整えていきます」



2016.05.31

(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F15)。馬体重457キロ。
担当スタッフ「この中間も変わりなく順調ですね。先週から少しペースを上げて常時F15で乗るようにしていますが、問題なく消化していますし、馬体減りもありません。体は相変わらず見栄えが良くバランスも整っています。動きに関しても悪いところはないですし、このまま進めていければ問題ないと思います。ひとつ気になるのは少し気の強い面が出てきたところ。もともと難しい気質の血筋なので、育成当初から気を付けてきましたが、時たま暴れたりしてその片鱗を覗かせるようになってきました。承知の上で取り組んでいるので問題視するほどではないのですが、今後も心身両面からのケアを心がけたいですね」

Category: 【14】レッドアンシェル☆★

Thread: 一口馬主

Janre: ギャンブル

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